14mm&9t

遂にここまでやってきましたか。
20100925_1316818.jpg

Specialized(スペシャライズド)が発売する完成車についてくるというこのハブ。

コグをBMXっぽい形にして、ChargeやPhillwoodが採用していたコグ自体をボルトどめ。
これは頭いい。
これだけコグが小っちゃいとフロントのスプロケも小さく出来、その分チェーンステーのパイプをつぶさなくても逃げれる形がとれますからね。

リアクリアランス確保と強度増しをしたいメーカーにとっては、今後このハブ採用が激戦化するかもですね。

しかもハブシャフトが14mmなので(Grancompeハブで10mmシャフト)確実にハブシャフトの強度はバッチリです。

Fixedはまだまだ発展途上です。これからの各メーカーの動きに目が離せませんね。


Specialized + Wheel Talk Introduction from Matt Reyes on Vimeo.

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